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注意点を知りスムーズな融資を!

こんな事やっていませんか?

これまでに事業を展開していた場合は法人税や事業税、個人で新規事業融資の場合は金融事故やカード事故があると、それだけで融資を断られてしまうケースがあります。現時点で未払いがないか必ず確認した上で、融資申込みを行いましょう。
またすでに支払いをしたが、過去に未納や滞納期間が長く、期日までに支払いをしていない場合にも評価を下げる対象になってしまいます。過去まもう変える事は出来ませんがローンや税金、特に金銭が絡む事項は期日以内に支払う癖をつけると良いですね。
当然ですが、提出する決算書が会計ルールに則っていないものに関しても、審査が不利になりますので自身の決算書に自信がないのなら、サポート企業に頼るのも一つの手段です。

実際にあった事例を公開

実際にあった融資不可であったケースをいくつか紹介していきたいとおもいます。
まず多くのパターンに当てはまる、基本的な事項や書類を提出していないパターンです。融資を受けるのは、人生にそう何度もあるものではないので戸惑う事もあるでしょう。しかしその行動一つが審査の対象になりますので、入念なチェックをした上で挑んで頂ければと思います。
また融資を受けるために他の場所から資金を借り入れる「見せ金方式」もすぐに見抜かれてしまいます。また根拠のない高額な希望額、面談時の服装、態度も審査対象ですので、当日だけではなく日頃から気をつけていきたいものです。当然の事ですが、外部から雇ったアドバイザーやコンサルタントが面談に同席するのもNGです。


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