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融資を受けるために必要な事項・コツ

必要書類をチェックしよう!

多くの企業を調べ、融資申込みをしたいと思った企業が見つかったらさっそくアポを取りましょう。その際に必要書類の提出が求められるのですが、どういった書類を用意すべきなのでしょうか?
事業融資の場合はまず借入申込書、創業計画書、源泉徴収票、給与明細票などです。但しこれらの書類は新規独立事業になりますので、すでに起業していて新たに事業を展開する場合には最近2期分の確定申告書や勘定科目の明細書をつけた決算書、登記簿謄本が必要になります。
企業によってはそれ以外の書類が必要になるケースもありますが、スタンダードなものはこれらだと頭に入れておきましょう。今すぐに作成できない書類もありますので、必ず融資申込み前に揃えるのがベターです。

自社をアピールできるもの

必要書類はもちろんですが、それだけでは確実に融資を受けられるとは限りません。出来る限り融資の可能性をアップさせるには、自社アピールができる資料を持込しましょう。例えば自社製品やサービスが掲載されているカタログや、手書きでも構いませんので、どの程度のアピール力があるかなど、融資をしてくれる企業へ説明する事で、融資を受けるチャンスがアップします。
ちなみに融資をする側の企業も人間ですので、必要書類や明確な数字も大切ですが事業主の人柄や熱意もしっかり見ています。そのため、これらのアピールは効果的ですし、複数の企業に実行すれば更に融資の可能性がアップします。
融資申込みは一度に複数の申込みをしても問題がないので、一つに絞るよりも複数の企業へ依頼をかけると良いですね。


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